2015年11月12日更新

東京大学の学生が開発したドローン!?

東京大学の研究者が、周囲の状況を判断して自律的に飛行できる世界で初めてのオンボードタイプの小型飛行ロボット「Phenox(フェノクス)」の開発に成功


ドローンって?

首相官邸につっこんだり、アマゾンが配送に利用したり、なにかと話題のドローン。まさか知らない人はいないですよね? 簡単に言えば、小型のヘリコプターです。羽が四つ付いていて、小さな荷物を運んだり、カメラをつけて撮影をしたりすることができます。今は数万円だせば、実はアマゾンなんかでも簡単に買えちゃうんです!

東大生がドローン開発?

出典:http://i.gzn.jp/

そんなドローンなんですが、東京大学の若い研究者が、周囲の状況を判断して自律的に飛行できる世界で初めてのオンボードタイプの小型ドローンの開発に成功したそうです! なにが凄いかというと、なんとこれ、世界で始めて自律飛行が可能なドローンなんだそう。
見た目はただの小型クワッドコプター。しかし、従来のドローンとはまるで別モノ。最大の特徴は、“プログラマブル”であること つまり、自分で書いたプログラムを載せて好きな動作をさせることができるんです!

開発者はなんと学生!

出典:http://i.gzn.jp/

開発したのはこのお二人!見た目がすでに、賢そうですね。。さすが東大! 此村領さんは1989年、茨城県生まれ、三好賢聖さんは1990年、兵庫県生まれ。共に東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻(知能工学研究室)の博士課程在籍。
学生のうちからこんなすごいものをつくっちゃうなんて、住む世界が違うんじゃないかと思いますが、 わたしもこのドローンをプログラミングしてみたい!

アクセスランキング